2017年09月27日

糸魚川大火初公判 起訴内容認める

2016年12月、新潟・糸魚川市で起きた大火で、業務上失火の罪に問われているラーメン店の元店主の初公判が開かれ、元店主は、起訴内容を認めた。
業務上失火の罪に問われているのは、新潟・糸魚川市の無職・周 顯和(しゅう・けんかず)被告(73)。
周被告は2016年12月、店の厨房で、水やタケノコが入った中華なべを火にかけたまま、火を消さずに帰宅。
加熱した鍋の火で、住宅や店舗など147棟を焼損させた罪に問われている。
27日の初公判で、周被告は、「間違っている点はない」と起訴内容を認めた。
検察側は、消防の報告や、近くの住民の聴取を証拠として提示。
周被告が、以前から鍋に火をかけたまま帰宅することがあり、大火前にも、鍋の底に穴を開けていたことなどを指摘した。



新潟総合テレビ/FNN



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